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人質の朗読会 1話から最終回まで見逃し配信

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人質の朗読会というドラマ

『人質の朗読会』の動画を、1話から最終回まで見逃し配信。動画配信サービスの無料お試しでドラマの見逃し配信を視聴。『人質の朗読会』のあらすじ、出演者、感想。

おすすめのシーン

人質の朗読会を見たのですが、ドラマ化されるという話を聞いてこれをドラマ化するのかと思いました。

原作をそのままドラマにするのは難しいだろうなと思ったからです。

ですが、拉致された場所の山小屋での生活が少し描かれていたのと、冒頭が爆破されて粉々になってしまった山小屋の瓦礫で始まったのには驚きました。

その瓦礫の周りを映すカメラワークも印象的で頭に残っています。それから作家を騙っていた男に妻を絡ませるという展開が、その後の作中作にある「B談話室」と二重写しになっていることにはとても驚かされました。

参考サイト:ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~ 1話から最終回まで見逃し配信

このおかげでドラマがものすごく深いものになった感じがしました。この脚色を手掛けた脚本家も監督もすごいなと思いました。

原作とドラマでは、違うところも多々あるのですが、どちらとも素敵な作品になっていて伝えようとしていることも同じだなと感じました。


見どころは

見どころは、芥川賞作家・小川洋子の感動作をドラマ化したところだと思います。この作品をドラマ化するのは難しいと思っている人に見てほしい作品です。

小説とは異なるところもたくさんあるので、違和感を感じるかもしれません。でも、最後まで見るとどちらもレベルの高い作品だということがわかるかと思います。

テロで人質にされたという状況だけを考えるととてもつらい話だと思いますが、見ていくとその先に希望があるのです。

傷ついてしまった心を癒してくれ、温かい気持ちになる作品
だと思います。ドラマの中に収めるということは、小説の中の物語をどこか削ることになるけれど、足されているところもありました。

削られてしまったけれど、彼らが小屋で過ごした時間や「生」が小説ではあまり感じることの出来なかったリアリティを醸し出してくれました。

『人質の朗読会』は、小川洋子による日本の小説。『中央公論』にて、2008年9月号から2010年9月号にかけて年4回連載された。本屋大賞にノミネートされ、第5位にランクインした。彫刻家の土屋仁応による作品「子鹿」が表紙に使用されている。ウィキペディア

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